*平成16年度から受験の際に「身分証明書」が必要です。
 
 
計算力と集中力を養い、
右脳を鍛える!!
  ■概  要
  ■日本珠算連盟HP
電卓が普及すればするほど、珠算で鍛えられた能力が役に立つと言われています。珠算は単に計算のスピードを上げるだけでなく、いろいろな能力を高めます。その一つが暗算能力。数学的な思考力や集中力、記憶力などを養成するためには「そろばん」が効果的です。

 


●概要

【言葉の説明】

加算
(かさん)
たし算   減算
(げんさん)
ひき算
みとり算 加算や減算をそろばんで行う計算   伝票算 伝票をめくりながら、そこに書かれている数字を
たしあげる計算
法・実
(ほう・じつ)
かけ算の場合の、乗数(かける数)が”法”、
被乗数(かけられる数)が”実”
  法・商
(ほう・しょう)
わり算の場合、わる数が”法”、答えが”商”
名数
(めいすう)
単位のついている数   無名数
(むめいすう)
単位のついてない数
(整数の場合、無名整数ともいう)
円名数
(えんめいすう)
円単位のついている数           

【各級の計算レベル】

1級 11ケタ(100億の位)の計算能力
2級 9ケタ(1億の位)の計算能力
3・4級 7ケタ(100万の位)の計算能力
5級 6ケタ(10万の位)の計算能力
6級 5ケタ(1万の位)の計算能力
7・8級 4ケタ(1000の位)の計算能力
9級 3ケタ(100の位)の計算能力
10級 2ケタ(10の位)の計算能力

【出題範囲】

試験
科目
内容
1級 かけ算 実5ケタ〜7ケタ、法4ケタ〜6ケタの範囲内で、実・法合わせて11ケタの問題20題
わり算 法4ケタ〜6ケタ、商4ケタ〜6ケタの範囲で、法・商合わせて10ケタの問題20題
みとり算 10ケタ揃いの加算および加減算10題
2級 かけ算 実4ケタ〜6ケタ、法3ケタ〜5ケタの範囲内で、実・法合わせて9ケタの問題20題
わり算 法3ケタ〜5ケタ、商3ケタ〜5ケタの範囲で、法・商合わせて8ケタの問題20題
みとり算 8ケタ揃いの加算および加減算10題
3級 かけ算 実3ケタ〜5ケタ、法2ケタ〜4ケタの範囲内で、実・法合わせて7ケタの問題20題
わり算 法2ケタ〜4ケタ、商2ケタ〜4ケタの範囲で、法・商合わせて6ケタの問題20題
みとり算 6ケタ揃いの加算および加減算10題

【制限時間】1級〜6級…30分・7級〜10級…20分 の 一括施行
【合格基準】1級〜3級…240点以上・4級〜6級…210点以上・7級〜9級…120点以上・10級…60点以上
*試験結果は、全体を1種目として考えることから、各科目の最低点は設けません。

試験に関する注意事項
1.答案記入上の注意事項:答えを書き直す場合は、その答えの全部を横線で消すか消しゴムを使って書き直してください。
2.試験中は文鎮、下敷き、指サック、メクール(すべり止めクリーム)等を使用してもかまいません。
3.試験はすべてそろばんを使用してください。

 


●試験開催日程・受験料 他

 ・受験会場
基本的には、 大田商工会館を受験会場とする
開始日程、時間 他
      午前9時

試験日 申込期間 受験料

第210回各級
 
平成29年 6月25日(日)

平成29年4月17日(月)〜平成29年5月25日(木)


1級 2,300
2級 1,700
3級 1,500
4-6級 1,000
7-10級  900

第211回各級
 
平成29年10月22日(日) 平成29年8月14日(月)〜平成29年9月21日(木)

第212回各級
 
平成30年 2月11日(日) 平成29年12月4日(月)〜平成30年1月11日(木)