*平成16年度から受験の際に「身分証明書」が必要です。
流通業で唯一の公的資格!!

  ■概要

  ■受験資格
  ■資格更新
  ■日本商工会議所
   −販売士検定HP
今日の流通業界では、単にモノを売るだけでなく、消費者の動向を知り、変化の流れを読みとる能力が求められています。小売商(販売士)はこうした即戦力として必要な知識・能力が身につく唯一の公的資格として、注目されています。






●概要

試験科目 制限時間 程度・能力 合格基準
1級 商品計画
在庫管理
仕入計画と管理
120分 小売業経営に関する高度な専門知識を身につけ、商品計画からマーケティング、経営計画の立案まで、総合的な管理能力を発揮できる。大規模小売店の店長や部長、中小小売業の経営者が対象。大手小売企業では、店長昇格の条件になっているところもある。 平均70%以上で、1科目ごとの得点が50%以上、
かつ面接試験で合格と判断されること
経営とマーケティング
経営計算
市場調査と立地分析
120分
組織と人事管理
販売計画と管理
情報化
120分
面接試験(態度、表現能力)
2級
筆 記
試験は
マーク
シート
指導養成 90分 販売に関する専門的な知識を身につけ、売場や店舗を管理する能力、部下の指導育成能力を持っている。
売場主任、部課長など、売場を監督する中堅幹部クラスが対象。大手の小売業では部課長への昇進試験に活用しているところもある。
仕入技術・管理
商品知識
1.総論
2.商品別の知識(1項目を選択)
30分
販売技術 110分
販売事務管理
常識 40分
面接
(模擬販売:身だしなみ、態度、言葉遣い、説明の仕方、接客態度)
3級
筆 記
試験は
マーク
シート
常識 160分 接客に関する基礎知識と、取り扱っている商品の専門的な知識を習得している。売場の担当者などが対象。
最近では、小売業だけでなく、営業マンの必須知識として、社員教育に取り入れる卸売業やメーカーも増えている。
販売技術
商品知識
1.商品に関する共通知識
2.商品別の知識(1項目を選択)
30分
販売事務管理 30分
面接試験
(模擬販売:身だしなみ、態度、言葉遣い、説明の仕方、接客態度)

先頭へ

●受験資格
    小売業に従事している方、及び将来従事しようとする方。ただし、義務教育修了者に限ります。

先頭へ

●試験の一部免除

    ■1級:前回あるいは前々回の試験で、一部、科目合格(70点以上、面接は合格)した方は、
         今回の検定試験ではその科目が免除されます。

    ■2・3級:各地商工会議所が開催する「販売士養成講習会」や日商指定の「通信教育講座」を
           修了した方は、面接試験、および筆記試験の一部科目が免除されます。

先頭へ

●合格者の特典
    ■1級合格者は
      ・通商産業大臣、建設大臣認定の商業施設士試験の試験科目が一部免除になります。
      ・通商産業省・中小企業庁所轄の中小企業地域情報センターが実施している小売商業
       活性化相談事業の活性化相談担当者になる道が開かれています。

    ■合格者全員
      ・販売士協会に加入できます。

先頭へ

●資格更新
     資格の有効期限は5年です。資格更新を希望される方は、商工会議所が開催する
     「資格更新講習会」または日商指定の「資格更新通信教育講座」を修了すること等により、
     資格を更新することができます。

先頭へ

●合格率 他

全国の受験者データ(日本商工会議所)


先頭へ

●試験開催日程・受験料 他
   ・
受験会場

        基本的には、 大田商工会館 を受験会場とする
     開始日程、時間 他
        午前9時30分

試験日 申込期間 受験料
第62回3級 平成20年 7月12日(土) 平成20年 5月26日(月)〜
平成20年 6月19日(木)
1級 7500
2級 5,500
3級 4,000
第36回2級 平成20年10月 1日(水) 平成20年 8月15日(金)〜
平成20年 9月 8日(月)
第36回1級
第63回3級
平成21年 2月18日(水) 平成20年12月18日(木)〜
平成21年 1月26日(月)
*資格更新(5年ごと)については当所までお問い合わせ下さい。

先頭へ









トップへ