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三代目”掛戸の松”がお目見え
昨年の台風18号の被害で、倒れたままになっていた掛戸の一本松が、4月23日、関係者や住民が見守る中、約7時間かけて植え替えられました。新たに植えられた松は、高さ3.5m、樹齢約3年のクロマツで、一週間前から組んだ足場を使って慎重に作業が行われました。
昨年10月から久手町自治会連合会、久手町商工振興会、久手町観光協会等が主体となり、募金を呼びかけ89万円が寄せられ再興に至りました。29年前に初代の松が枯れた時も、住民有志が再建し、今回が3代目となります。