石見銀山が栄えた中世の賑わいを今に伝える★この日にしか手に入らない&見れないモノが沢山あるで〜!


石見銀山が栄えた中世の賑わいを今に伝える

季節の変わり目の彼岸にお寺の縁日に境内で物々交換をしたのが「市」の始まりで、350年以上のの歴史を持つ大田市の伝統行事です。春と秋の彼岸の中日に催されることから、地元では「中日(ちゅうにち)つぁん」とも呼ばれています。

これがなけりゃ大田の春は始まらないっ!

露店は遠くは北海道、九州から毎回三百五十店余りが集まり、彼岸市を盛り立てています。露店商人の間では、昔からこの市を「高市」と言い、出雲大社、松江の武内神社の例祭と共に年間行事予定に組み込んでいます。
春の彼岸市は、播種期を迎え、野菜、園芸の種ものや、農具、苗木、植木、盆栽、日用品などが、ところ狭しと並べられ、毎回五万人前後の人出で賑わいます。 → 彼岸市について


●会場
大田町商店街全域(約1.2 km)・大田市民会館

●開催期間
平成17年3月20日(春分の日)9:00〜19:00
〜21日( 月 )9:00〜18:00
(植木市のみ大田市民会館にて23日(水)まで)

【予告】春の彼岸市★プレゼント企画


彼岸市で仕入れたお土産を、抽選で?名様にプレゼントします。詳細は後日、当ページにて発表!

 

 

●交通案内/駐車場 → 大田市へのアクセス


◆ユネスコ世界遺産登録暫定リスト『石見銀山遺跡』
関連リンク: 石見銀山(大田市商工観光課)世界遺産候補 石見銀山(島根県)石見銀山ネット石見銀山資料館石見銀山ミュージアム

◆大田市の観光
「大田市観光」サンin特選街大田市商工観光課大田市民の祭・天領さん

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